登壇者のご紹介

日本市場に向け、より「即戦力となる」ベトナムIT人材供給エコシステムを共に構築するために!
日本企業が「人を見つける」だけではなく、自社に適した人材を見極め、必要な能力を適切に育成し、ベトナムIT人材とともに持続的に成長していくためには、何が必要なのか。
その問いをテーマに、Vietnam – Japan High-Quality Talent Forum – Technology & AI Sectorでは、ベトナム・日本の専門家、企業、大学、研究機関など、多様な立場から人材エコシステムのあり方について議論します。
2026年9月18日、東京・Tokyo Innovation Base(TIB)にて開催いたします。
本フォーラムでは、各分野を代表する登壇者が、それぞれの視点から「IT人材」という共通の課題に迫ります。
1. 内田 桃人氏
日本・精神技術研究所(Nisseiken)会長
→ 科学的根拠に基づく人材評価と国際的な評価システムについてご紹介。特に、内田クレペリン検査(Uchida-Kraepelin)とMotivation Questionnaireの組み合わせを通じ、企業と人材が共通の基準で向き合うための評価基盤についてお話しいただきます。
2. TRINH VAN THAO チン・バン・タオ氏
FPT Japan CPO/最高人事責任者
→ DX・AI時代における日越IT人材の需要と課題について、企業の現場からのリアルな視点を共有。なぜ今、個社単位の採用だけではなく、持続可能な人材供給エコシステムが必要なのかを考えます。
3. MARUYAMA LAM 丸山 ラム 氏
FPT Japan 人事開発部長
→ 日本市場におけるIT人材採用の現場から、企業が実際に求める人材像、採用における課題、そして人材とのマッチングについて、実務的な視点でお話しいただきます。
4. LE NHAT TRUONG CHINH レー・ニャット・チュオン・チン氏
SUCCESS PARTNER 創業者・CEO
→ 「日本市場に向けたベトナムIT人材の現状と可能性」をテーマに基調講演を実施。ベトナムIT人材のWorkforce Readiness(人材準備度)調査の初期結果をご紹介するとともに、データを活用して、採用前から人材の適合度を可視化するTalent Bridgeの仕組みをご紹介します。
5. Keiko Yasui – 日本・精神技術研究所(Nisseiken)パートナー担当マネージャー
→ 「人材の準備度に関する年次レポート」の枠組みをご紹介。人材データを、継続的な測定・分析・人材育成のための基盤として活用する取り組みについてお話しいただきます。
6. Mizuno Gia Cat – VADX Japan 副会長
→ 日本で活動するベトナムIT企業が直面する人材ニーズと現場の課題を共有し、日越間で持続可能なIT人材供給エコシステムを共に構築するための方向性を提起します。
7. ファム・タイン・ハー – 日本外国語専門学校(JCFL)・ベルリッツ・ジャパン ベトナム語講師
→ IT人材が日本で適応・成長し、長期的に活躍するために、言語力とコミュニケーションスキルが果たす役割について考察を共有。
8. Nguyen Thi Hong Thao – Omotenashi Viet – Nhat CEO
→ パネルディスカッションのモデレーターとして、企業、専門家、人材エコシステムに関わる各組織の多様な視点をつなぎます。
「既存の人材を奪い合う」のではなく、「新しい人材を共に創る」
JOB FAIRは、仕事を探している人と出会う場。一方、人材エコシステムは、人材が市場に出る前から企業と人材をつなぐ仕組みです。
発見 → 標準化 → 育成 → マッチング → 持続的成長
📅 2026年9月18日(金)|13:00–17:00
📍 Tokyo Innovation Base(TIB)– STAGE 2F
🎟️ 参加無料
👉 詳細・お申込み:
🇻🇳🤝🇯🇵 Creating Vietnam–Japan IT Talent Ecosystem